タイのビザ解説

最終更新:2016年4月11日


入国前の手続き

タイにおけるビザとは


タイ国におけるビザとは、滞在許可(何月何日までタイに滞在してよい)と活動許可(~という活動をタイでしてよい)の2つを合わせたものと定義することができます。

観光であれば「ツーリストビザ」、退職者のロングステイであれば「リタイアメント」または「年金」というように、滞在目的に合致したビザを取得することが原則になります。

ただ、観光ビザやリタイアメントビザで滞在中の方がタイ語学校に通いたいといった場合、必ずEDビザに変更しなければならないということはなく、まずは、就労や商用に類する活動以外に制約はないといっていいでしょう。

就労(労働)については、一部の例外ケースを除きビザだけでこれを行うことはできず、別途、労働許可証(ワークパーミット・WP)を取得しなければなりません。
タイにおいて一切の収入が無い場合も、活動内容が「就労」であるとみなされることがあります。たとえば無償のボランティア活動を行う際、特に常勤またはそれに近い形であればワークパーミットの取得が必要といえます。

ビザ=滞在許可+活動許可

(但し就労にはワークパーミットが必要)


ビザの種類と区分(カテゴリー)


一般的に「Bビザ」「Oビザ」と呼ばれるものは、正確には「ノンイミグラントビザ・カテゴリー”B”」、「カテゴリー”O"」となります。カテゴリー”O”は”その他のカテゴリー”という意味で、さらに細分化されます。

観光ビザ→ノンイミグラントビザといった、ビザの種別変更はバンコクの入国管理局本局でのみ行えます(一部例外有り)が、”B”→”O"といったカテゴリーの変更は地方事務所でも可能といった違いがあります。

就労に関して、「就労ビザ」というカテゴリーが存在しません。ワークパーミット(WP)の取得や更新にはBビザ等が必要、Bビザの更新にはWPが必要という関係になっています。これはそれぞれ許認可庁が異なるという行政上の都合によるものですが、ビザ制度の理解を難しくしている原因のひとつといえます。

タイ国のビザ種別・カテゴリー

ビザ種別カテゴリーサブ・カテゴリー
トランジット
観光(ツーリスト)*(ノービザ(ビザ無し)滞在は観光ビザの特例免除制度
ノン・イミグラント(Non-IMM)公的機関における業務F
ビジネスB*商用のほか、労働許可取得を条件とし
 企業における就労・教職・アーティスト等
投資IM
投資(BOI)IB
留学ED
取材・報道M
宗教活動R
公的機関での教育・研究活動RS
技術・技能職EX
その他(Others)O帯同家族・親族
タイ人/永住者家族(結婚)
タイ人の親族訪問
慈善団体職員等
リタイアメント・年金
元タイ国籍者の親族訪問
療養
公式招聘されたスポーツ指導者
訴訟当事者・証人
下記は政策により特例として設定されたビザ(Approved Visa) 例
ロングステイO-A
労働者(ラオス・ミャンマー・カンボジア)L-A
外交(Diplomatic)
公用(Official)
イミグラント(移民、永住者)
永住者帰国(再入国許可)
儀礼・特別優遇(Courtesy)



タイ大使館でのビザの取得


30日間までの観光目的でタイに入国する場合は、特例扱いとしてビザ無し入国(Por 30と呼ばれます)が可能です。それより長期の滞在をしたい場合や、観光以外の目的でタイに入国する場合は、原則としてタイ大使館でビザを申請・取得します。

注意したい点として

  1. 同じ種類のビザであっても、申請地によって、申請書の書式や必要とされる添付書類が異なる
  2. 必要書類や申請ルールについて、頻繁に変更される
  3. 「大使館」では、初日の午前中に申請、翌日の午後受取りが一般的ですが、「領事館」ではビザ発給に数日かかることもある
  4. 申請の手順、代理申請の可否に違いがある

以上の例として下記のような差異があります。

  • 東京のタイ大使館では、オンラインによる事前予約が必要。
  • 名古屋のタイ領事館でBビザを申請する場合、タイ側法人の会社登記簿の翻訳文が必要(他所では不要)
  • 名古屋ではビザ発給までに4日程度かかる
  • 日本のタイ大使館で観光ビザ・ダブルエントリーを取得するのは困難だが、在ラオス・タイ大使館では容易

申請にあたっては、各地の大使館のサイトなどを参考にされ、最新情報の入手に努めて下さい。

タイ入国した後に、Bビザ・リタイアメントビザ等を取得も可

ノービザなどでタイに入国した後、入国管理局において、ノンイミグラントビザ(Bビザ、リタイアメント、保護者など)に変更申請を行うこともでき、赴任まで時間が無いといった場合に有用な方法です。ビザ種別変更申請(切替申請)については別項で詳説いたします。


ビザの使用期限と滞在期限


タイ大使館ではステッカータイプのビザが発給されます。
”ENTER BEFORE"という項に記載されている日付は発給されたビザの使用期限であり、タイ入国後の滞在期限ではありません。下のサンプル画像でいいますと、2014年3月14日までにタイに入国する必要があります。滞在期限は入国した日からカウントされますので、観光ビザでいえば、3月14日入国の場合、初日を含め60日間、5月12日までの滞在可となります。

TRVISA

滞在期限は、空港・または陸路国境の入国審査官が押す入国スタンプ内に記載されます。

entry stamp

入国時に与えられる、主たるビザの滞在期限は下記の通りです。

  • ノービザ 30日間
  • 観光ビザ 60日間
  • ノンイミグラントビザ 90日間
  • 例外的な扱いとして、O-A(ロングステイ)は365日

タイ大使館が発行するビザ(ステッカー)は、入国審査官に対する推薦状のようなもので、それ自体では滞在許可の効力はありません。「パスポートに入国許可スタンプが押されて初めて、滞在許可が取れる」と理解しておけば、「使用期限(入国期限)」と「滞在期限」の混同を避けられると思います。

入国スタンプの日付にご注意

タイ入国時、誤った滞在期限を記載されてしまったり、手書きの日付が読み取れないといったことが頻発しています。入国スタンプを押されパスポートの返却を受けたら、日付等をすぐに確認し、誤りや不明瞭な記載があれば、その場で訂正してもらいましょう。後日、入国管理局に出向き訂正を受けることもできますが、大変面倒です。

単純な誤記や日付の数え違いといったもの、またノンイミグラントビザを取得しているにもかかわらずノービザ30日と書かれる等のケースがあります。記載された日付のまま滞在し、オーバーステイしてしまったという事例もありますので、十分ご注意ください。

O-Aビザは1回取得すると、合計で約2年の滞在が可能

O-Aビザの入国期限(ビザの使用期限)は、発行日から1年間で、この間は何度でも出入国ができます(マルチプル・エントリー)。また、上述の通りタイに入国すると365日間の滞在が認められます。したがい、ビザの発給を受けた後すぐタイに入国し、その後「ビザの使用期限」間際にタイをいったん出国→再入国することで、計2年間ほど滞在が可能になります。

〔例〕※タイ大使館の休館日は考慮していません。
15年1月1日 タイ大使館にてビザ受領(ビザ使用期限は12月31日まで)
   1月2日 タイ入国(滞在期限は、16年1月1日まで)  
 12月30日 タイ出国
 12月31日 タイ再入国 →2016年12月30日まで滞在期限有り


タイ入国時の所持金ルール


入国管理規則の定めるところにより、タイに入国する外国人は、下記リストに記載する額以上の所持金が必要とされています。バーツ現金である必要は無く、円・ドルなどの外貨でも可です。

実際のところ、日本国籍者が所持金のチェックを受けたというケースは無いようですが、そういったルールがあるという点についてご留意下さい。また、タイ近隣国・フィリピン・ベトナム国籍者等は、特に陸路入国の際、当ルールに基づく検査を受けるケースが多くなっています。

単位:バーツ

ビザ種類本人のみご家族連れ
ノービザ10,00020,000
オンアライバル10,00020,000
観光ビザ20,00040,000
ノン・イミグラント20,00040,000



入国許可回数(シングル・ダブル・マルチプル)について


タイ大使館のウェブサイトを見ますと、以下のような記述があります。

観光ビザ申請料
シングルエントリー 4,500円 / ダブルエントリー 9,000円 / トリプルエントリー 13,500円
※2015年11月13日より観光ビザ・ダブル/トリプルエントリーは廃止され、シングル及びマルチプルの2種類となりました。

ノンイミグラントBビザ 申請料
シングルエントリー  9,000円(滞在は90日もしくはそれ未満)
マルチプルエントリー 22,000円(1回の滞在は90日もしくはそれ未満)

シングルエントリーを取得した場合、タイに1回入国した時点でそのビザは役目を終えます。


一方で、ダブル(2回)、トリプル(3回)、マルチプル(数次=無制限)については、大使館で発行されたビザの”ENTER BEFORE"に記載された期限日、また認められた回数までビザの効力が維持されます。

ダブルエントリーを取得しても、ENTER BEFOREの日付までに2回目のタイ入国をしませんと、すでに大使館で取得したビザは失効しており、ノービザ入国になってしまうことにご注意下さい。

実際に発行されるビザは1枚ですが、概念として「ダブル」であれば2枚、「マルチプル」であれば無制限のビザ・シールをもらっている、と考えることもできます。
number of entry

ダブル~マルチプルエントリービザの審査は厳しい

シングルエントリーがもっとも発給されやすく、ダブルやマルチプルの取得は申請条件や発給審査が厳しくなります。
大使館ウェブサイトに記載がある場合も、申請地によって実際にはダブルやマルチプルは不可ということもあり、希望通りの発給を受けられないケースがあります。

「ビジネスビザ・マルチプル」を取得したいという場合、例として、役員など相応の役職にあり、海外拠点における定期ミーティング・監督が必要といった具体的な理由や証拠を提示できれば、発給される可能性があります。一方で、タイの得意先回りのため出張が多いといった理由の場合、マルチプルの取得は難しくなっています。


タイ入国後の手続き

入国後の滞在延長手続き


タイ大使館でビザを取得、またはノービザでタイに入国しますと、ビザの種類に応じた滞在期限が与えられます。これを超えてタイに滞在したい場合は、滞在期限を迎えるまでに入国管理局(イミグレーション)で手続きを行うことで、期限延長が可能です。

元の
期限
延長可能
日数
手続の時期条件
ノービザ30日30日15日前から滞在延長は1回のみ
観光ビザ60日30日15日前から滞在延長は1回のみ
ノンイミグラント90日365日
〔例外有り〕
30日〔または45日〕前から再更新可
O-A
(ロングステイ)
365日365日30日前から再更新可
  • ノンイミグラントビザについて、Bビザ・リタイアメントビザといった主たるものについては、通常1年間の滞在延長ができ、次年度以降、1年毎に更新手続きをおこなうことになります。
  • カテゴリーにより、3ヶ月(療養目的の滞在、EDビザの一部)や6ヶ月期限といったもの、また、Bビザの場合、タイ側法人がBOI(投資委員会)やIEAT(工業団地公社)から認可を受けている場合は、2年間の滞在延長が可能といった例外があります。
  • 延長手続きは、居住地または勤務先管轄の入国管理局で行います。
  • 延長手続きに必要となる書類や条件は、ビザやカテゴリーによって定められており、詳細は別項に記載いたします。
  • 最初の滞在期限は入国した日を含めてカウント(初日算入)
    ノービザで4月1日入国の場合、+29日として4月30日までが滞在期限となります。

滞在日数計算についての補足

  • 延長できる日数は「滞在期限日」起算(初日不算入)
    ノービザで4月30日が滞在期限の方の場合は、4月30日+30日で5月30日まで滞在可能となります。申請日が4月20日であっても、その日からではなく、もとの期限日である4月30日から+30日です。
  • いずれのビザも再延長として7日間だけ滞在延長可能
    元の滞在期限60日+延長30日+再延長7日間=計97日。この7日間延長は「出国準備のための猶予」という性質になりますので、他のビザへ変更するといった手続きはできず、期限日までに出国しなければなりません。
  • 延長できる日数 ≦ パスポートの有効期限
    パスポートの有効期限が残り少なくなっていますと、パスポートの有効期限までしか滞在延長が認められません。この場合は先に新しいパスポートを作り、ビザ移管という手続きを行ったうえで延長申請を行います。



リエントリー・パーミット(再入国許可)


ビザ(滞在許可)はタイから出国した時点で失効してしまいますが、今持っているビザを切らさずにタイに再入国したい場合に取得するのがリエントリーパーミットになります。

タイ大使館でBビザ・シングルを取得、タイに入国しますと90日の滞在期限が与えられます。
この間、途中で近隣国などに出張となり、またタイにBビザで戻りたいという場合は、出国前にリエントリー・スタンプを得ることにより、ビザの失効を防ぐことができます。


リエントリーは、入国管理局か、国際空港の発給カウンターのいずれかで取得でき、下記の2種類があります。

  • シングル・・・出入国1回毎に再取得が必要 (1,000バーツ)
  • マルチプル・・・ビザの期限内、何度でも出入国が可能(3,800バーツ)

リエントリー申請書〔TM8〕ダウンロード 

入国管理局で取得の場合は、パスポート原本とコピー、顔写真1枚を持参し、受付でリエントリーの申請書をもらうことで取得することができます。
空港での取得・・・スワンナプーム空港の4F出発フロアにあるカウンターでは24時間可能ですが(2016年4月現在)、チェンマイ、プーケットでは日中のみ利用可能です。

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スワンナプーム空港でのリエントリー取得
2016年4月現在、発給カウンターの場所が4階出発フロア内に変更になっています。ブログ内「リエントリー」カテゴリーの記事をご参照下さい。


「マルチプル・ビザ」と「リエントリーパーミット」の違い

  • マルチプル・ビザ・・・タイに入国する度に、新しいビザ(滞在許可)が与えられる
  • リエントリーパーミット・・・すでに取得済みのビザ(滞在許可)を、タイから出国しても失わないよう保護するもの

  • タイ大使館で「マルチプルエントリー」のビザを取得済みの方は、タイ大使館で発給されたビザの使用期限”ENTER BEFORE"の日付までに再入国する場合、このリエントリーを取得する必要はありません。
  • リエントリーパーミットは、すでにあるビザの失効を防ぐもので「ビザ」ではありません。滞在期限を迎えますと、未使用のリエントリーがあっても、ビザと同時に失効しますのでご注意ください。

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90日レポート


主にノンイミグラントビザ(B、O、EDなど)を取得された方が、90日以上タイより出国しない場合、入国管理局へ現住所申告を義務づけるルールです。90日レポートは単なる「居住地報告」であり、滞在許可とは無関係(ビザではない)になります。

以前はごく形式的な報告で済みましたが、2014年中ごろより運用が厳格化されており、いくつかの点で注意を要します。

期限
正確には、タイへの入国日または前回の90日レポート時から起算し、75~97日目の間に申告を行うこととなっています。言い換えますと、97日目までに出国予定がある場合は、この居住地レポートを提出しなくてよく、タイに再入国した日から改めて日数をカウントします。

滞在初年度、初回の90日レポートのみ、滞在延長申請をした日から起算して90日後が初回の90日レポートの時期になります。
2回目以降は、滞在延長の手続きと90日レポートの関連はなくなり、原則通り「タイへの入国日または前回の90日レポート時から起算し、75~97日目の間に申告」となります。

例:
1月1日  Bビザでタイに入国
3月1日  Bビザの1年延長申請
5月29日  初回の90日レポート時期(5月14日~6月5日の間が申告期間)
8月26日  2回目の90日レポート時期

申告方法
90日レポートの提出方法は下記の3つがあります。
① 入国管理局における申告 申告書(TM47)ダウンロード
② 郵送
オンライン(インターネット)

  90日レポート・インターネット申請手順のページ

※県により、申告書の書式が多少異なったり、パスポートコピーなど追加書類を求められる場合があります。

注意点

  • 日数のカウント
    滞在延長(ビザの更新)手続きをしても、90日レポートのカウントには関係しません。
  • 申告地
    90日レポートは、滞在延長を行った管轄の入国管理局〔イミグレーション〕で行うことが原則になります。他県ではこの点についてうるさくなく、滞在している県で申告を行えばよいのですが、バンコクでは原則として、バンコクのビザを持った方か、「住所移転届」済みの方のみになります。
    チェンマイ県のイミグレーションで1年の滞在許可を受けた方〔チェンマイ入管のビザスタンプが押されている〕がバンコクに転居したという場合、90日レポートを行う前に、後述する「住所移転届」を先に行わなければなりません。
  • 90日レポートの住所は正確に
    90日レポートは、TM47(トーモー47)という書式内に現住所や電話番号を記入します。
    アパート名・部屋番・階、地番などを含め正確に記述していませんと、受付を却下されることがあります。
  • 申告期限を過ぎてしまった場合
    本人申告では2000バーツの罰金、もし警察官により摘発された場合は5,000バーツ+遅延1日あたり200バーツの罰金と規定されています。実際には4000バーツほどの罰金で済むようですが、いずれにせよ高額になります。
    申告期限内は代理人により手続きができますが、期限を過ぎますと原則として本人出頭を要します。

    90日レポートを行わないまま滞在延長申請をしますと、必ず罰金を支払うことになります。
    一方、ルール外ではありますが、空港から出国する場合は90日レポートについてチェックを受けることは稀となっています。(各自のご判断でお願い致します)。

90日レポートの受領証
紛失しないようパスポートに挟み保管して下さい。
90days receipt



住所移転届(引越しをした場合の手続き)


長らく形骸化していた規則ではありますが、外国人が居住地を変更した場合、24時間以内に最寄りの入国管理局か警察署に住所移転届けを出さなくてはならないという規則があります。

2015年4月現在、同県内の転居についてはうるさくありませんが、他県発行のビザをお持ちの方がバンコクに転居したという場合、まずこの手続きを行った上でないと90日レポートが受理されなくなっています

パスポート及び、賃貸契約書や権利書コピーといった居住地を示す書類を持参、手続きを行います。届出を出したという半券のような証書が発行されますので、大切に保管してください。

住所移転届(様式TM28)ダウンロード 


新しいパスポートへのビザ移管について


パスポートを更新した場合
新・旧のパスポート原本とコピー(顔写真のページ、直近のビザ、入国スタンプ、出国カード)に加え、在タイ日本大使館から発行された「ビザ移管依頼レター」をご用意のうえ、イミグレーションで手続きを行って下さい。

申請書 TRANSFER STAMP TO NEW PASSPORT ダウンロード 

  • この手続きはビザの発行を受けた県のイミグレーションで行う必要があります。
  • リエントリーパーミットは原則、新パスポートに移管されませんので、取り直しが必要になります。

パスポートを紛失し、再発行を受けた場合
「Lost or Stolen Passport Form」と警察署発行の紛失証明、日本大使館発行のレター、新しいパスポートを持参し、イミグレーションで手続きを行います。
Lost or Stolen Passport Formダウンロード 
紛失したパスポートのコピー(顔写真のページに加え、ビザスタンプのページ等)がありますと手続きが円滑に進みますので、なるべくタイ入国後にコピーを取っておく事をお薦め致します。

日本大使館発行のイミグレーション宛レター

入国管理局・労働局地図(バンコク)

こちらをご参照ください。